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2019年03月25日

お勧め病院の見分け方・費用・医療費控除・助成金

不妊治療をはじめるとき、まず迷われるのが病院選びではないでしょうか?

どういった規準で通うべき病院を選べば良いのか、いくつか重要なポイントをあげていきます。



★病院選びのポイント


1. 不妊治療の専門医がいるか?どこまでの治療が出来るのかを明示してるか。

不妊治療は、その人その人により症状も原因も違います。

不妊治療専門の病院はコツがわかっており、どのレベルの不妊治療ができるのか、治療しても難しい場合は次のレベルの病院にスムーズに送る姿勢を持っているところは良いと判断されます。
あいまいにしているところは要注意です。

そして何より医師の経験と医療レベルの高さ、培養士の腕も重要です。

女性の年齢が若く、不妊期間が短い場合は、産婦人科もしくは婦人科に行ってみるのもいいでしょう。

30代半ば〜40代の方や、不妊原因がある場合には、すぐに治療に入れるということから考えて不妊専門の方がお勧めです。


2.産科と同じ待合になっていないか。

産科と同じ待合いで妊婦や子連れの患者さんを目にすることは、不妊の患者さんにとってストレスがあることは明白です。

それを改善する意思がない病院やクリニックは不妊治療に力を入れているのか疑問です。


3.スタッフの対応が悪い病院

受付が愛想が悪かったり、看護士の対応が悪かったりするところは止めたほうがよいでしょう。

院内の環境も悪いと考えられます。


4.検査から治療までの流れがスムーズ

妊娠までの時間が短縮できます。

検査の意図や方法、薬の効用や副作用、検査や治療などにかかる費用を事前に説明してくれるか確認しましょう。


5.話を聞いてくれない病院


医師が悩みや質問を丁寧に聞いて、説明もわかりやすく、質問がしやすい環境かどうかは最も重要です。

ある程度は仕方のないことだと思いますが、初診時は時間をじっくり取る必要性があります。

話を聞いてほしい時に、先生やスタッフが応じてくれる病院は良い病院でしょう。

場合によってはカウンセリングや話すための時間を多く取ってくれる病院もあります。

何か噛み合わないと思ったら無理せず転院をしてみるのも良いと思います。

大切なのは、悔いのない治療をすることです

患者さんの精神状態は非常にナーバスな場合が多いので、そのあたりの気持ちを汲み取ってくれる先生だと非常に通いやすいでしょう。

長期に及ぶことが多く心身の負担も大きい不妊治療には、技術はもちろんですがストレスが少ない病院であることが重要になります。


6.男性不妊に対応できるか?

男性の場合も、産婦人科・婦人科・泌尿器科となりますが、不妊が得意でない先生が多いので、不妊症かなと思ったら不妊治療専門の病院に行かれた方がいいでしょう。

今後の治療を考えると、夫婦共同じ病院で診察してもらった方が、便利かもしれません。


7.体外受精や顕微授精の治療実績をきちんと公表していて、妊娠率の高い実績がある

ホームページをしっかりと作って管理している産婦人科病院であれば、ホームページの中に「治療実績」などのページがあります。

初めて病院に来てから妊娠するまでの期間や、人工授精や体外受精における妊娠率などの具体的な実績を確認して、病院選びの参考に出来ます。



8.診療時間・通える距離にある病院かどうか

夜間や休日診療があるなど、診療時間が自分の生活サイクルに合っているかどうか、また自宅から通える距離にある病院をピックアップしてみましょう。

不妊治療をしている知人や友人がいるのであれば、評判の良い病院の情報を教えてもらうということも参考になります。

ネット上には不妊治療の病院やクリニックの口コミやランキングサイトがありますが、そのサイトに書いてある情報だけを信じて病院を決めるのは危険です。





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