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2019年03月20日

妊娠しやすい身体作りのために お勧めサプリメント


卵子は女性の加齢とともに老化していきますが、悪い生活習慣があると卵子の老化はさらに加速します。

悪い生活習慣は身体だけじゃなく、卵子も老化させてしまいます。

生活習慣によって卵子の老化が加速すると、年齢以上に妊娠が難しいものになってしまいます。

卵子の老化を加速させる生活習慣を紹介していきます。


◎ホルモンバランスの崩れ

女性不妊のほとんどは、子宮内の血液の循環が悪く血液がスムーズに流れていないことが多いです。

ホルモンの分泌が悪く、大きくて立派な卵子が成長しないことが妊娠を妨げています。

また黄体の機能が悪いため、子宮内膜が薄く、せっかくの受精卵が子宮内膜に着床しにくくなって妊娠を難しくしているようです。

脳にある下垂体にホルモンの分泌を指示する視床下部は、自律神経のコントロールもしているため、ストレスなどの影響を受けやすく、ホルモンのバランスを崩します。


◎冷えは大敵!血行不良になる原因

冷え性は色々な要因が考えられますが、主には血行が悪いために引きおこされています。

血行が悪くなる原因は以下のようなことが考えられます。


・女性は骨格筋量が少ないと、血液を送り出すポンプが弱くなり、身体が温まりにくくなります。


・女性は月経があるため、貧血に陥りやすく血量が十分ではない時があります。

また月経前の女性は、ホルモンバランスの変化によって、交感神経が優位になりやすいです。

・女性は血管が細いため、血流が弱まりやすくなります。

血管が細くて、体温が低い人は、できるだけ身体を温めるようにしてください。



冷えによって、人間の身体は大切な内臓を温めておくために末端に送る血液は少なくするように作用するため、末端の血管は熱を出さないよう収縮し、血行が悪くなります。

そのため臓器へ栄養や酸素が十分に行き渡らなくなります。

子宮の働きが悪くなると、女性ホルモンが上手く分泌されず、卵巣機能が低下し、卵子の発育悪化や排卵障害、着床障害を引き起こす可能性もでてきます。

特にお腹周りの体温が低い人は不妊になりやすいので注意が必要です。




◎痩せすぎ/太りすぎで妊娠率が下がる

痩せすぎ・太りすぎは、ホルモンバランスや生理周期の乱れとなるため、妊娠のためにはよくありません。

太りすぎると卵胞ホルモンが脂肪に蓄積されてしまうため、排卵を起こしにくくなり、 ホルモンを運ぶたんぱく質(筋肉)が少なく、ホルモンの流れが滞ってしまいます。

やせ過ぎの女性は、月経不順や無排卵の危険性があります。

例えば、消耗の激しいスポーツをしている体脂肪率がヒト桁の女性アスリートなどの中には、生理周期が不順だったり、一時的に無月経になったりしている方がいます。

また、無理なカロリー制限によるダイエットをしている人もいるでしょう。

栄養が不足していたり、体が冷えて巡りが悪くなってしまうことも不妊の原因となります。

このような方は標準体重を大きく下回っていたり、リバウンドによる体重増加が起きていたりする可能性があります。

やはり妊娠を考えると好ましくない状態と言えるでしょう。

妊娠しやすい健康な体のためには、痩せすぎても太りすぎてもダメなんですね。

適切な体重の目安となるのが、身長からみた体重の割合を出すBMIです。

計算式は、

体重(kg)÷身長(m)の2乗

日本肥満学会の肥満度判定基準では、BMIが18.5〜25の範囲が標準体重となります。

BMIが18未満は痩せすぎ、25以上の方は肥満気味となりますので、自分の体重が適切かを知る目安になります。




◎寝る前の食事はNG!

食事は睡眠の3時間前にすませておきましょう。

食事をしたあとは、食べたものを消化するためにエネルギーを使います。

食べ物の消化中は脳の働きも活性化しているので、食事の直後に睡眠すると、身体は十分に休まることができないので身体の機能の調節が不十分になってしまいます。

最低でも、睡眠の3時間以上前に食事をすませておくことをオススメします!

つまり理想的な食べ方は、朝食・昼食をしっかり食べて、夕飯は早めに済ませることです。


◎運動不足

運動不足は卵子の老化を加速させる原因の1つです。

運動不足になると、筋力が低下してしまい血液の循環が悪くなり、卵巣や子宮に送られる血液が減少します。

栄養は血液で運ばれて各器官に送られるので、血液の循環量が減少すれば器官は栄養不足になり機能が低下します。

子宮や卵巣への血流が減少すれば子宮や卵巣の機能は低下して妊娠力は低下していきます。

オススメなのはウォーキングなどの有酸素運動です。




◎電磁波も自律神経に悪影響


私たちが日常浴びている電磁波も不妊と関係あるんです!!

電磁波は自律神経に悪影響を及ぼしやすく、それが原因となって冷え性を引き起こしやすくなります。

アメリカの研究機関ではすでに不妊の要因となる様々な検証が行われており、流産についての研究結果が報告されています。

その研究とは妊娠10週目の妊婦さんに実施したもので、最大16ミリガウスの電磁波を日常的に浴びた場合、流産のリスクがどう変化するかを調査し、その結果妊婦さんの流産する確率は電磁波によって5.7倍に跳ね上がったそうです。

私たちの暮らす日常では電磁波はなかなか切り離せないですが、できるだけ電磁波を避けて生活すること、電磁波を極力減らすようにすることで妊娠に歩み寄ることができるでしょう。


◎睡眠不足は不妊の原因!

睡眠不足は不妊を引き起こす原因の1つといわれています。

睡眠不足になる、体内時計の機能が狂ってホルモンの分泌に異常をきたし、妊娠に重要なホルモンバランスを乱れさせてしまいます。

ホルモンバランスの乱れの中でも特に妊娠に悪影響を与えるのが、メラトニンの分泌不足、生理不順、成長ホルモンの分泌不足です。

睡眠は妊娠に関わるホルモンを正常に分泌させたり、卵胞の成熟を高めるなど大切な役割があります。




◎食生活と嗜好品の習慣


生活習慣の中でも、特に気をつけたいのは嗜好品の習慣です。

中には、栄養素の吸収や働きを阻害するものがあるため要注意です。

身体の酸化を加速させるような悪い嗜好品(食品添加物、過剰な糖分摂取、アルコールなど)は、卵子を老化させます。



■控えるべき「嗜好品」とは

妊娠を望む場合に控えた方が良いものがいくつかあります。

以下に控えるべき代表的な嗜好品をご紹介していきます。


・食品添加物

不妊の原因になる食品添加物

人工甘味料(スナック菓子、ジュース、お酒、など)

トランス脂肪酸(菓子パン、マーガリン、ファストフード、ジャンクフード、インスタント食品、冷凍食品など)

大豆レシチン(軽食類)



・タバコ

タバコを吸う人は、吸わない人に比べて不妊症になるリスクが高くなります。

また、妊娠までの時間がかかり、流産や子宮外妊娠のリスクも高くなるのです。

受動喫煙も妊娠する力を低下させ、体外受精の治療成績を低下させるとの報告があります。

喫煙の習慣のある方は、妊活中から禁煙しておくことをオススメします。




・アルコール

大量のアルコールは、葉酸の吸収を抑制します。

葉酸の吸収が抑制された体内では、葉酸の蓄積量が減少します。

また、アルコールを分解処理するときに発生するのが活性酸素です。

活性酸素は良い働きをする物質でもあると同時に、細胞を攻撃して老化させてしまう性質があります。

しかも妊娠中のアルコールの摂取は「胎児性アルコール症候群」(FAS)という先天障害につながるおそれがあります。

現在、大量に飲酒する習慣がある方は控えめに、妊娠後には禁した方が良いでしょう。


・お茶

お茶などに含まれているタンニンという成分は、鉄の吸収を妨げ、排出を促してしまいます。

食物繊維やカルシウムの過剰摂取も吸収率を下げます。

鉄のサプリメントをコーヒーや紅茶、お茶(緑茶、日本茶、ウーロン茶など)など、タンニンを多く含む飲み物でで飲まないようにしましょう。




•カフェイン飲料を飲み過ぎない

カフェインの過剰な摂取(カフェイン500mg以上)は、不妊症リスクを45%高め、流産しやすくさせるおそれがあります。

カフェイン飲料は、1日にせいぜい1〜2杯くらいにしておいた方が良いでしょう。







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